光脱毛とレーザー脱毛は何が違うの?

医療機関で行うレーザー脱毛、その他にも電気脱毛、ワックス脱毛など色々な種類がありますが、脱毛サロンで一般的に行われているのは光脱毛とクリニックで行われているレーザー脱毛。

 

この2つについて、レーザーも光だけどサロンの光脱毛と何が違うの?という疑問をよく聞きます。

 

確かに両方共光を毛根のメラニン色素に集め、そのエネルギーで毛乳頭にダメージを与えることで、ムダ毛の発毛と成長を妨げる仕組みなのは同じです。

 

では何が違うかというと、光の種類と威力が違います

 

光脱毛(フラッシュ脱毛)

フラッシュ脱毛とは、光脱毛・IPL脱毛・プラズマ脱毛などとも表記されています。

 

光脱毛は場所によってはフラッシュ脱毛とも呼ばれますが、複数の波長の光を照射する脱毛方法で、照射範囲が広く、比較的威力が低め。

 

技術的には、IPL(インテンス・パルス・ライト)などの光の効果で、毛根のメラニンを反応させ、毛の再生力を弱らせる脱毛法です。毛の成長期、退行期、休止期という周期の中で、成長期に行います。

 

毛が生えなくなるまでに回数が多く必要で、数年から数十年でまた生えてくるようになる可能性があります。

 

痛みが少ないということで、フラッシュ脱毛をすすめるサロンも多いようです。

 

レーザー脱毛(医療脱毛)

対してレーザー脱毛は、1種類の光を集中させて照射することで、対象範囲の毛乳頭が再起不能なほど高威力なのが特徴です。

 

毛乳頭を完全に焼ききる事でムダ毛が二度と生えて来なくなるので、今永久脱毛と謳われている場合、ほとんどがレーザー脱毛だと思っていいでしょう。

 

この毛が生える細胞を完全に破壊する、という強い影響を与える方法を取るには医療免許が必要になるため、サロンではレーザー脱毛が行えない理由になります。

 

レーザー脱毛は威力が高い分痛みも伴いやすいのですが、そこは医療免許を持つお医者さんなので、ケアの方法も熟知しています。

メリット、デメリット

と、ここまで聞くとレーザー脱毛の方が光脱毛より優れているように思えますが、光脱毛にもメリット、レーザー脱毛にもデメリットはあります。

 

レーザー脱毛は威力のせいで、体質によってはケアしきれないほどのダメージを肌に与えてしまうこともあります。

 

ですが光脱毛ならそんな人達でも、威力の低さが肌への負担の少なさに繋がり、深刻なダメージを与えにくいです。

肌への負担を抑え、手軽にやりたいなら光脱毛

次に、光脱毛は広範囲なので、照射回数が減り、その分費用が安いのもメリット。特に背中や足などの面積が広い部位では差が大きくなります。

 

1回の施術時間も短く、なにより痛みが少ないことは大きなメリットではないでしょうか。

 

永久とは言えなくても数年から十数年はツルツルの肌になりますし、安くムダ毛のない肌を手に入れたいなら、レーザー脱毛より光脱毛のほうが向いています。

 

デメリットとしては、永久脱毛を求める方には、100%期待に応えられる結果が確実に報告されていません。また、レーザー脱毛に比べて出力が弱いため、薄い産毛などには反応しにくいケースもあります。


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